RAMEXPERTS / PRACTICAL TOOLS
サーバーメモリ実務ツール
構成を整える。前後を比べる。停止時の余力を確認する。手元の条件を、そのまま次の作業へ。
入力は再読込で消えます。残したい条件は、ご自身の操作でファイルまたは端末に保存できます。
01
メモリ構成の整形
構成表を読み込み、容量・枚数・型番と確認項目を一覧にします。
開く →02メモリ増設前後の比較
変更前と変更後の構成を並べ、容量が同じでも型番や動作速度の違いを確認します。
開く →03サーバーメモリ余力計算
LinuxのMemAvailableまたは手入力から、取得時点の利用可能量を確認します。
開く →04N+1メモリ容量計算
ホスト停止時に残るメモリ予算を、需要・予約・安全余白と並べて確認します。
開く →05DIMM増設・配置・速度比較
現在構成と必要容量を引き継ぎ、機種別の配置・混在・速度の確認条件を整理します。
開く →06DIMM型番・仕様比較
構成表の2つのDIMMについて、型番表記と既知の仕様を項目別に比較します。
開く →07メモリ容量・帯域換算
GBとGiBを区別して換算し、データ幅・転送レートから理論帯域を計算します。
開く →計算結果
出力内容を確認
条件を並べて比較
計算条件・式・根拠
用途ごとに、入力値・式・未確認事項を結果に残します。
GBは10億bytes、GiBは1,073,741,824bytesです。DIMMの公称GBは、構成入力時にSI・IECの解釈を選択します。未知の項目は0に置き換えません。
計画予算は最終bytesを切り捨て、必要容量は切り上げます。表示は四捨五入(half-up)で、割合は最大2桁、GiBは最大3桁、単位換算は最大8桁、理論帯域は最大6桁です。表示の丸めは容量の可否判定に使用しません。正確な値はJSON・正確値CSVで確認できます。
関連するナレッジ・早見表を見る ↗個別の条件を確認する
必要な項目を選び、内容を確認してから既存のお問い合わせフォームへ進めます。
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